MIHARAYASUHIRO

NEHANNE MIHARA YASUHIRO



Nehanne MIHARA YASUHIROは、日本人である私たち自身が、日本の歴史、 日本の伝統を学び、再認識することを大切にしたいという考えのもと誕生しました。
縄文時代より日本人の生活に馴染み深い「大麻布」を取り入れ、古代ファブリックと 現代ストリートカルチャーの融合を試みた、新しいスタイルを提案します。
ブランド名のNehanneとは、涅槃から名付けられました。


[COLLECTION CONCEPT]

着物や浴衣、作務衣、僧侶の着る袈裟、旧日本軍の軍服をモディファイドしたものなど、
日本の服飾の歴史と関わりの深いものをデザインソースとしています。
柄のモチーフとなっているのは、江戸中期に突如現れ、幻のように消えたと伝えられる、
謎の絵師「東州斎写楽」の浮世絵です。
イラストレーターのyutaokudaによって、写楽の浮世絵の新たな一面を描き出しています。
また、浮世絵を点(ドット)で表現したものをプリントした生地や、 浮世絵に描かれている着物柄を抽出した刺繍を登場させました。
コレクション全体に、和のテイストを強めながらも、 現代のスタイルに取り入れやすいアイテムに落とし込んでいます。


[TEXSTYLE-mayotae]

古来より日本人の生活に欠かせない存在だった「大麻布」。
第二次世界大戦以降、国内での栽培が制限されたことで忘れ去られていたこの布は、 約半世紀たった現代に、「麻世妙(まよたえ)」という名で、今一度甦りました。
「麻世妙」は、強靭さがありながら柔らかく、シルクに負けずとも劣らぬ光沢が特徴です。
また、優れた速乾性、保温性も持ち合わせています。
Nehanne MIHARA YASUHIROは、この大麻布を中心に制作しています。


RUNWAY

LOOK

BACK STAGE